Q&A

美息美人(びいきびじん)『Q&A』

お客様からのご質問・ご相談にお答えしています。ご参考にしてください。

※本Q&Aは一般的な情報です。強い痛み・出血・腫れ・口内炎が続く、急な悪化、発熱などがある場合は、早めに歯科/医療機関へご相談ください。

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Q)美息美人(びいきびじん)を使用すると、どのくらいで実感できますか?

A)「実感の早さ」には個人差があります。口臭や舌の状態は、乾燥(口呼吸・睡眠時のいびきなど)、歯周ケアの状況、食習慣、ストレス、体調などの影響を受けやすいためです。

早い方は使用直後の“すっきり感”を感じることもありますが、口内の汚れがたまりにくい状態づくりは、日々のケアの積み重ねが大切です。

まずは、無理のない範囲で毎日のケアを続けてみてください。もし合わないと感じた場合は、ご購入ページに記載の条件に沿って返金保証をご利用いただけます。

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Q)使用して2週間になりますが、舌苔(ぜったい)が気になります。口臭も不安です。舌はあまり磨かないので白いままです。どうしたらいいでしょうか?

A)舌が白くなりやすい方は、舌の汚れそのものより「乾燥(ドライマウス傾向)」が関係していることが多いです。睡眠中の口呼吸、いびき、ストレス、薬の影響、鼻づまりなどでも口の中が乾きやすくなります。

乾燥が強いと、舌の表面に汚れが残りやすく、こすって取りたくなりますが、舌を強く磨くほどヒリつきやすくなることがあります。舌は“こすらず、やさしく”が基本です。

【負担の少ない基本ケア(目安)】
1)水に溶かして作った液で、うがいをしてから歯みがき(汚れを薄めて流すイメージ)
2)歯みがき後、舌は歯ブラシを寝かせて“なでる程度”を1〜2回(痛みが出る場合は中止)
3)仕上げは水でよくすすぎ、口の中に残った汚れを洗い流す
4)こまめな水分補給、できる範囲で鼻呼吸を意識する(口の乾燥対策のサポートになります)

参考:正しい歯みがき・舌ケアについてはこちらをご覧ください⇒ https://biikibizin.co.jp/hpgen/HPB/entries/358.html

※舌の強い痛み、赤み・ヒリヒリ、白い苔が厚くこびりつく感じが続く場合は、自己判断でこすらず歯科/医療機関にご相談ください。

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Q)市販の歯みがき粉やマウスウォッシュは、併用してはいけないのですか?

A)「絶対に併用不可」ということはありませんが、口の中が敏感な方や舌を磨きすぎている方は、香料・アルコール配合の洗口液、刺激の強い清涼成分などでヒリつくことがあります。

まずはシンプルにケアして様子を見るのがおすすめです。併用する場合は、刺激が出ないかを確認しながら、少量・短時間からお試しください。うがい後は水で軽くすすぐと、刺激が残りにくい場合があります。

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Q)妊娠していますが、美息美人(びいきびじん)を使用してもいいですか?

A)妊娠中はホルモンバランスやつわりの影響で、口の乾燥や不快感、歯ぐきの違和感が出やすい時期です。口腔ケア用品の使用について不安がある場合は、かかりつけの産科・歯科にご相談ください。

使用される場合は、飲み込まないようにし、やさしくケアして最後に水でよくすすいでください。体調がすぐれない日や、刺激を感じる日は無理をせず中止してください。

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Q)小学校低学年の子供に使わせても良いでしょうか?

A)目安として「うがいがきちんとできる」「保護者の見守りができる」ことが大切です。粉を歯ブラシに直接つけて使う方法や、ふざけて口に入れることは避けてください。

お子さまは力加減が難しいため、必ず保護者の方が量と使い方を管理し、使用後は水でしっかりすすいでください。虫歯予防など目的が別にある場合は、歯科医師・歯科衛生士へご相談ください。

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Q)作った液をペットボトルに入れて会社に持参して使用しても良いですか?

A)外出先でのうがい用として持参される方もいらっしゃいますが、衛生面のため「作り置き」はできるだけ避け、持参する場合もその日のうちに使い切ることをおすすめします。

歯みがきができない時は、うがいだけでも口の中をさっぱりさせるサポートになります。使用後は水で一度すすぐと、口の中に残った汚れが流れやすくなります。容器は清潔に保ち、直射日光や高温を避けてください。